歯を失う2つの原因
- 「年を取れば歯はなくなる」と思っていませんか?でも実は“加齢”で歯を失うことはありません。
歯を失う原因の大半は「むし歯」と「歯周病」です。
- ●むし歯 むし歯によって歯がぼろぼろになり、やむをえず抜いてしまう場合。

●歯周病 歯を支えている組織がおかされる病気。放っておくと歯がぐらぐらになって、やむをえず抜歯するか、または自然に抜け落ちてしまう場合。

若い頃はむし歯で歯を失うケースが多いですが、 40歳代以降は歯周病で失うケースが増えます。 これらはいずれも歯の表面につくプラーク(歯垢)の中の細菌によって起こります。 むし歯や歯周病を防ぐには、ていねいな歯みがきと歯科医院でのプロフェッショナルケアが大切です。
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高橋歯科医院
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